セス・ゴーディン もし、成功例を待っているのだとしたら遅過ぎる。

ソーシャルメディアに対し影響力をもつ、
世界の起業家やマーケターの格言を紹介します。

もし、成功例を待っているのだとしたら遅過ぎる。
セス・ゴーディン 『Permission Marketing』の著者

セス・ゴーディンは、米国Yahoo!の元副社長で、
「パーミッション・マーケティング」、
「バイラルマーケティング」
という言葉を世に広めた人物として知られています。

代表作『「紫の牛」を売れ!』は世界的なベストセラーとなる。
型破りな発想、常識破りの発想が評価されているとはWikipediaでの紹介です。

数年前、私は、『「紫の牛」を売れ!』という本を著した。
そのなかで、常識を破ることの大切さを説いた。
本のタイトルは、単純なたとえ話から生まれている。
普通の牛は、何の面白みもない。

しかし紫の牛がいたら、どれだけ人目を引くだろう。
同様に、いくら宣伝をしたところで、
商品自体が普通であれば、人の話題にはのぼらない。
ではどうすれば良いのか。
答えは、いたって基本的だ。
過剰な誇大宣伝をやめ、
噂になるような商品を作り出す。
これに尽きる。
(中略)
まずは、型破りな組織を作り上げなければいけない。
「ビッグ・モー」が定期的に現れるような企業文化を創り出すのだ。
そこでは、「通常」とは、革新と革新の間に横たわるわずかな期間でしかない。
というより、「通常」などなくなり、業界の常識を破り、
企業を成長させる革新的なアイデアが絶えず生まれる状態を、
「通常」と呼ぶようになるのである。

— グループ・オブ・33、セス・ゴーディン
『常識破りの組織に変える 33人の否常識』
宝利桃子訳、きこ書房(原著2008年1月31日)、
初版。ISBN 9784877712280。
出典 Wikipedia 2012.11.18

マーケティングの基本書では、
マーケティングの要素を、
4P(Product、Price、Promotion、Place)の原則で
戦略計画をたてて実践するよう提言します。

セス・ゴーディン は、
近代マーケティングの構成要素を
「データ」
「ストーリー」
「商品またはサービス」
「インタラクション」
「コネクション」
の5つに分けたフレームワークを提唱しています。

確かに、これらの要素が
ネットワークを利用した
ソーシャルコミュニケーションを構成していますね。

もう少し掘り下げて、学ぶ価値があるようです。

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