セス・ゴーディン 「1人のTrue Fanは、1万人のStrangersに値する」

「1人のTrue Fanは、1万人のStrangersに値する」
というには、セス・ゴーディンが提唱する、
The circles (no more strangers) 
という記事での表現です。

原文:One true fan is worth perhaps 10,000 times as much as a stranger.
出所:The circles (no more strangers)
http://sethgodin.typepad.com/seths_blog/2010/05/the-circles-no-more-strangers.html

ツイッターやフェイスブックの利用で疑問に思っていたことを、
見事に表現しているので、気分爽快になりました。

最近のマーケティング記事では、
売上アップ、アクセスアップのために、ファンを増やそう、
その指標として、多くの「いいね」、友達を獲得しよう、
フォロワーを増やすためのテクニックのような内容が多い。

いいね、と思わないのに「いいね」ボタンを押す、
友達でもないのに、友達申請をする、申請を受け付ける、
という使い方は、
ソーシャルメディアの本来の使い方とは違うと思うのです。

これが本質だと賛同するのですが、
消費者、利用者というマーケットをみると、
流れに任せる多様な個性があることも忘れてはならない。

この部分が、扱う商品や顧客層によって比率が高い場合、
そうでない場合で対応を見極めが必要な部分なのでしょう。

選挙で浮動票があるように、
市場にも、利用者にも流れに任せる部分がある。

目標とする成果に結びつけるには、
その時々の顧客に聞くのが一番かな、と思います。

インターネットマーケティング TIPSを読む・・・


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