企業内リーダーが独立、起業するとき

企業内で活躍したリーダーが独立、起業するとき、
まず必要なことは、
見方、考え方の切り替えです。

見方、考え方
企業内での活動は、すべて会社というブランドの中での活動であり、
独立して、起業するときには、
そのブランドが役に立たないどころか、
邪魔になる場合も多いのです。

だから、
まず必要なことは、
企業の看板なしで、自分自身の立場を判断できる、
見方、考え方です。

次に、自分がビジネスを展開する分野で、
何を基盤として収入を確保していくのでしょうか。

外国でいう、生涯の生活に必要な資金は十分確保できたので、
アーリーリタイアメント(早期退職)といわれるような内容とは、
日本の実態は大きく違うでしょう。

あすからでも、再就職しないと、生計に支障がでる、
住宅ローンも残っている、
というのが、日本の典型的な早期退職ではないでしょうか。

再就職も難しい現状では、新しい事業を立ち上げるという選択肢があります。

新しい事業を立ち上げる

新しい事業を立ち上げるという場合には、
それまでの経験を生かす事業であれ、まったく新しい事業であれ、
自分の存在、資格や経験、他の人にはできないような技能、
そして何よりも、ターゲットとする顧客層に役立つサービス
を提供できることを宣伝する必要があります。

この宣伝広告についても、元企業内のリーダーであればあるほど、
抵抗を感じる場面もあるでしょう。

営業経験があれば、なんなく処理できることです。
どんなに優れた技術や商品を持っていても、
企業は営業活動がないと成り立たないことを学んでいるからです。

おおむね50歳以上で、
これまでパソコンやネットを会社では利用していても、
自分のために扱った経験のない方に、
具体的な活用手法を提供しているのが、PINO塾です。

まず、販売用のサイトを作成していきます。
Blogも使いますが、
日記のような記事ではなく、
実践型のビジネス用サイトを作っていきます。

いまや、ネットを活用した宣伝広告は、
安価で自分のビジネスにマッチする顧客層を探し当て、
満足してもらえるサービスを提供するために、不可欠なツールです。

このスキルを身につけると、
リタイアしなくても、
生涯、情報発信サイトとして、資産を育てていけます。

まさに、
自分の経験と情報が資産としての価値を高めていけるわけです。

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