決断するリーダーの優れた経営戦略、リーダーシップ

10年で95%の企業が倒産するといわれますが、
その理由は、撤退ラインがどこにあるかわからず、
気づいた時には手遅れ。
そんな現実が多いからだと言われます。

選択と集中といわれる苦渋の決断で
事業の採算を評価して見直しをするよりも、
事前に判断基準を決めておけば、
あえてメスを入れなくてもいいわけです。

情報統制と経営管理がしっかりしていれば、
事前に状況は把握できるので、
社員も経営状況や撤退ラインを超えた場合の対応など、
その後になって説明しなくても明らかです。

すると、撤退したくない場合には、関係者の努力も、
並ではないでしょう。

撤退ラインが見えていなければ、どんな決断も無謀な賭けになってしまいます。「いつも夢を持っているが、夢に対しては常に現実的であれ」とリチャードは語ります。

起業家は想いだけ、夢を見ているだけでは、決して成功できません。
正確にいうと、事業は継続するもので、経営者は成功し続ける舵取りが必要です。

では、リチャードはどのように撤退ラインを決定し、最悪の事態に備えてきたのでしょうか?
落ち目を守りながら勇気ある決断をしていくリーダーの優れた経営戦略とは?

「ヴァージンには、利益以外に働きたくなる何かがある」と、世界から高く評価されています。
その背景には、「社員に何も強要するな、夢中にさせろ」というリチャードの哲学があります。

たしかに、マニュアルで管理した経営手法では、従業員の最高の能力を引き出して自発的に働く組織になりません。
では、従業員がモチベーションを高めて最高の能力を発揮するために、リーダーは何をすればいいのでしょうか?
リチャードは人をどうコントロールしているのか?
どう教育しているのか?
絶大な影響力を与えるリーダーシップの秘訣には、どのような視点があるのでしょうか。

 リチャード・ブランソン公開講座 ~起業家の羅針盤~

この講座でリチャードのリーダーシップの秘訣を学ぶことができます。

■リチャード・ブランソン(Richard Branson)氏は、英国の事業家。
産業革命の発祥の地から多くの製造業が消えました。大英帝国時代に築いた世界中の植民地。その植民地統治、世界統治の実績には、異文化との接触、外国でも行動規範など、現在に通用する多くの学ぶポイントがあります。その成果が、数多くの異なる事業展開にに生かされているのではないかと思います。以前から関心を持っていたバージン社を、こういう形で紹介できることをうれしく思います。

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