もっと自分の国のことを知ろう、ベトナムでの中越衝突に関して

ベトナムでの中越衝突や、
タイでの軍事政権によるクーデター、
ロシアのウクライナでの対応に関して、
国家という枠組みの統治の仕組みに、
再び、ほころびが出てきているようです。

民主化の流れが、
東欧、つまり旧、ソビエト連邦の共産圏諸国から、
アラブ、アフリカ諸国の専制君主政権の崩壊、
そして、その流れがアジア諸国にも飛び火、
という感覚でとらえると納得できます。

ベトナムでの中越衝突に関してだけでなく、
フィリピンやチベット、ウイグルでの衝突は、
中国と言う国の生い立ちと深く関係していると思われます。

というのも、
歴史を振り返ると、
中国と言う国は、
200-300年毎に、支配者である王朝が変わっているのですから。

現代は、多くの国が
経済面で複雑な依存関係を持っているので、
そう簡単に武力衝突が起こるとはいえません。

しかし、
偶発的、突発的な事故は起こりうる可能性
が高まっているのは事実でしょう。

私達も、
国会の答弁だけでなく、
もっと自分の国のことを知り、
今後の社会経済、政治の仕組みのあるべき姿を
考えておく必要があると思います。

特に、
インターネット、SNSや高性能な端末機器の普及により、
情報伝達の仕組みや世論の形成方法が大きく変わってきています。

協賛主義の筆頭、中国が、
民主化運動についての検閲や情報規制を強化するのは、
その統治基盤に、不満が鬱積しているから、
と考えるのは、他国の例を見ても容易に推定できます。

これは、マーケティングだけでなく、
政治の動きをマーケティング分析する
と考えると、事実・真実の情報から、
ニセモノ、ガゼネタ、悪意のある中傷やサイバーテロまで、
結局は、自分自身の判断が重要になっていきます。

普段から、
情報収集力、判断力
を磨いておく必要が高まっていますね。

学校で学んだ教科書以外の真実を知らなさすぎる、
マスコミの情報に流され、自分で考えなさ過ぎる、
そう感じる方はいらっしゃいませんか。

日本が歩んできた歴史の事実について、
今年の5月に開催された講演映像が、無料公開されるそうです。

公開されるのは、6月17日の1日だけです。
講師は、カメラマンの池間哲郎さん。

沖縄に生まれ、特に東南アジアでの支援活動に
情熱をそそいできた池間氏の講演に、
会場を埋め尽くした聴衆の誰もが
感動の涙に包まれたそうです。

ikema

この機会に、アジアの日本について、
ちょっとだけ考えてみませんか。

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