キーパーソンが退職という、突然の電話

電話は突然鳴り出すので、困り者です。
待っている時は違うのですが、おおくの電話は営業の電話です。

このように、連絡を受ける側の様子がわからない状態で連絡してくる
電話というものは、本当に適切な利用方法なのか疑問に思います。

しかも、コールセンターなどと、頼みもしないのに勝手に電話を掛けてくる組織もある。
一昔前は、ダイレクトメールとして大量の郵便物が届き、その多くは開封もされずに、そのままゴミ箱へ。

しかし、そのゴミと思われた封書の中に、大切な封書がまぎれていると、さあ大変。

同じように、携帯電話も、すぐに出れる場合と、創でない場合があるので、
マナーモードにしておく、着信に気づかない場合もある。

タイミング遅れで電話に気づいても、すでに遅いという場合もあるでしょう。

さて、今回の話題は、
キーパーソンが辞めた(退職した)という突然の電話です。

キーパーソンは、大事や役割を果たすのでキーパーソンであり、
そのひとがいなくなるということは、その役割を誰かが代行する必要があります。

では誰が。

キーパーソンのその人の役割によります。

ここでは、ISMSやPMSの話を展開してるので、
ISMSやPMSの管理責任者、事務局の責任者、内部監査責任者、
それから情報システムの責任者が抜けてしまうと、
その穴は簡単には穴埋めできないのが一般的です。

その組織のISMSやPMSの活動にとって、
緊急事態のひとつでしょう。

そのような場合に、どうやって、
短期間で運用の仕組みを維持できるようにするか。

私が経験した穴埋めの毛^スは、
1)PMS、ISMSの構築の途上
2)PMS、ISMSの構築の途上(審査の直前)
3)PMS、ISMSの運用の途上(更新審査の直前)

このようなタイミングでのキーパーソン離脱という場合が多いようです。

情報セキュリティ、規格?
意味がよく理解できていない場合には、
いやになる場合もあるでしょう。

そういう突然の電話もたまにあるのです。

インターネットマーケティング TIPSを読む・・・


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