ネット上のパンダ

 パンダは、中国の野生保護区で生息するだけでなく、友好のシンボルとして中国から各国の動物園に貸与されています。
 しかし最近はネット上にも生息するというので、どこかと探してみると、
 ネットに生息するパンダは、Googleの検索エンジンの中で活躍しているようです。
 大好物は、過剰な意図的なSEO対策を施したサイト。

 Googleという検索エンジンは、利用者が求める情報を素早く提供するという使命から、検索画面の上位に表示するサイトを決めているようですが、その検索結果を意図的に操作しようとする行為を摘発するわけです。
 最近、頻繁にチェックされているのは、SEO業者による意図的な操作や、上位表示を目的とする自己操作だそうです。
 でもこれは、Googleという独占企業の意のまま、特定企業の意図で操作されてしまうわけですね。

 検索エンジンというサービスが新技術や新規事業からネット時代の重要なインフラになった今、
公的な役割が求められるようになってきているようです。

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