セス・ゴーディン:我々がリードする部族という考え方

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セス・ゴーディンは、
「我々がリードする部族」という考え方を紹介しています。

つまり、
インターネットがマスマーケティングに終止符を打ち、
遠い過去から存在する人間の集団「部族」を再生させたという。

セス・ゴーディンは、
私たちに変化の動きを作り出せ、と元気づけています。

部族は、
そのメンバーにすぎない普通の人たちが、
共通のアイデアと価値に基づいて、
大きな変化をリードし実現させる力をもっている、という。

一つの部族が、
似たような価値観を持つ他の部族へ影響を与え、
その部族は、さらに別の部族へと、伝播していく。

これは、古代から発展してきた、
人と人とのつながりです。

現在は、テクノロジーを使って、
その伝播の速度が速まっているだけに過ぎないのです。

口コミ、
よりも影響力の大きい
Movement(うねりや運動)という表現をしています。

TED講演の録画ですが、
日本語字幕つきなので、
わかりやすいスピーチです。(17分)

 (TED講演動画)セス・ゴーディン:我々がリードする部族


この講演の中で、紫の牛、という紹介があります。
ベストセラーにもなった同名の著作の背景には、
このような試行があったんだ、と感心しました。

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宣伝広告のため自分のサイトを持つ

自分の事業を持ち、
そのサービスを宣伝広告するため、自分のサイトを持つ方が増えています。

新聞、雑誌広告、チラシなどの印刷媒体よりも、
安価に広告できるからです。

パソコン、携帯、スマホ、さらには電子書籍リーダーと、
個人が所有する電子機器は種類が増えました。

携帯、スマホは、身につけて持ち歩くため、
直接メッセージを届けることのできる、魅力的な媒体です。

新聞やテレビは、その場に行く必要があります。

そこで、
宣伝広告のため自分のサイトを持つ
ということの価値が高まっています。

課題は、どのような内容の情報を発信できて、
設定、運用、安全対策をどのように確保するか、ということです。

しかしながら、
・サイト作成は難しい?
・サイトを作っている時間がない?
・サイトの運用や管理は難しく大変?
と感じている方は多いものです。

ましてや
検索エンジン対策、
ソーシャルネットワーキング、
セキュリティホール対策
・・・
となると閉口してしまう。

企業であれば、専任者、専門の部署があり、対応をやってくれるのですが、
1人企業では、自分で判断して手配する必要があります。

でも、今なら、
先ほどのソーシャルネットワーキングを活用して、
企業と同等のことが実現できるんですよ。

ごぞんじでしたか。

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