情報セキュリティへの備え、2014年版

情報セキュリティへの備えは大丈夫でしょうか。

マーケティングのように、企業戦略、事業計画の原動力として、
企業活動の表通りを走っていると、ついつい見落としてしまうのが、
裏街道のワナ。

情報セキュリティのワナにはまってしまうと、
せっかくの活動がゼロ、マイナスになってしまいます。

その落とし穴にはまってからでは遅いのですが、
落ちてみないとわからないのが、セキュリティ。

2014年版のIPA情報セキュリティ10大脅威が公表されました。
公表によると、
1位「標的型メールを用いた組織へのスパイ・諜報活動」
 これは、2011年ごろから明らかになってきた、  
 特定の政府機関や研究機関への攻撃です。
 次第に広がり、一般企業が狙われるケースも増えているので、
 「さらに警戒すべき脅威」と定めた。

2位「不正ログイン・不正利用」(昨年8位)、
3位「Webサイトの改ざん」(昨年7位)
4位「Webサービスからのユーザー情報の漏えい」(昨年7位)
は大きくランクアップ。

しかし、
上位10の現象は、順位の入れ替えはあっても、
情報セキュリティの基本的な要素ばかりです。

出所:2014/03/20 公開
情報処理推進機構(IPA)は「2014年版 情報セキュリティ10大脅威
において、情報セキュリティ分野の研究者や企業の実務担当者などによる審議や投票によって選出された、
2014年における情報セキュリティ脅威トップ10を公表しました。

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