管理人紹介

私の履歴書1:竹下和孝

管理人 竹下和孝(たけした かずたか)は、困難な状況になると現れる、と言われていました。依頼を受けて出かけるわけで、問題を仕掛けているわけではありません。そうはいっても限られた範囲でしか出現できないので、その問題解決の方法をより多くの方と共有しようと、このサイトを用意しました。誰でも閲覧できる情報と、特定メンバーの方だけがアクセスできる頁に分かれています。また、
いくつかの情報は、そのまま参考にして再利用できるよう、事例やマニュアルとして有償で提供するものもあります。これまで無償で提供したり、NPO活動の中でボランティアとして提供しておりましたが、ボランディア活動を継続するためにも、有償化(維持に必要な実費を負担いただく)ことにさせていただきました。最近の主な活動は次のようなものがあります。

ISMS(情報セキュリティの認証:ISO/IEC27001)を取得したものの、うまく回らない。幸いなことにセキュリティ事故は起きていないが、心配もある。そろそろ更新審査の時期をむかえるにあたり、スポットで点検(自分たちでやているけれど、第三者の目で評価)して欲しい。

PMS(個人情報保護に関するプライバシーマークの認証:JISQ15001)を取得したもの、最近活動していない。よく聞いてみると、形式的には実施すみで、書類や記録上も実施済みとなっている。最近のソニーや金融機関のように、優秀な人材が専任でいても、外部からの攻撃や事故を防げていない様子を見ると、どこまでやればいいのか、と不安にもなる。そこで、スポットで点検(自分たちでやているけれど、第三者の目で評価)して欲しい。

実は、このようなお問い合わせは多いのです。

企業であれば、事前に準備が必要で、作業の着手に時間もかかるのが一般的です。しかし、私の経験は違います。毎日が新しい案件で問題解決。長い期間、そのような経験を繰り返してきました。午前中と午後では全く異なる種類の課題に取り組む場合も珍しくありません。企業や組織の規模も、少人数から数万人の大組織も。英語の通じない外国でも対応してきました。このような実戦経験を元に、相談いただく企業や地域のコミュニティへ貢献しています。

審査員、コンサルタントと呼ばれて喜ぶ方も多いし、そのような肩書きを求める企業もあります。しかし、その背景に、責任のがれや責任転嫁があるとすれば、その本質的な問題は解決しないのではないでしょうか。私自身もそう呼ばれていました。しかし、それぞれの立場に限界があることを知ったとき、もっと顧客の立場で問題解決することに徹しようと決めたのです。

これから深まる情報化社会を、新しい武器、道具を使いこなしていくには、自分で試行することが重要です。私の職業人としての経験は、その多くが教科書やマニュアルができる前の、マニュアルを作る段階での経験でした。今、そのマニュアルや教科書、整理していない経験をレポートにして提供することで、同じような困難に直面する(直面している)方々の時間短縮になればと願っています。では、お楽しみください !

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